スタンプをPIXTAでデータ化して販売してます

ストック

こんにちは。不思議な夢を見るチーズを食べてみたい大水です。

今回はPIXTAにアップ中のスタンプ素材についてご紹介します。

素材サイトPIXTA

数年前から「画像動画の素材サイト PIXTA」にイラストをアップしています。
PIXTAの名前はテレビ番組のエンドロールで見たことがある方も多いのではないでしょうか?

ユーザー側はほしい素材を様々な選択肢の中から選ぶことができ、クリエーター側は需要がありそうな写真やイラストの素材をアップして、それがダウンロードされたら報酬が入る仕組みです。

しかし、私は普通のイラストでは猛者たちに全く太刀打ちできませんでした。

スタンプを素材として売るようになったきっかけ

このままイラストを投稿しても埋もれていってしまうと色々考えた結果、アプローチを変えて、スタンプを彫ってデータ化して販売することにしました。

本物のスタンプ彫ってデータにするのあまり見ないし面白そう!と思って始めました。

スタンプをデータ化するまで

スタンプを販売できるデータにするまでにはいくつかの難所があります。

まず、絵柄を考えます。スタンプに起こすときには配色や色が着いている部分と白い部分のバランスを考えながら描きます。

そしてスタンプを彫ります。スタンプが小さいとデータの画質が荒くなるため、はがきの半分くらいの大きさで大きく彫ります。

彫ったらコピー用紙に押します。緑や青などの濃い色のスタンプインクでムラができないように押します。パターンが欲しくてわざとムラを出すこともあります。

その後、スキャンしてイラストソフトでコピー用紙を透過してスタンプだけを抜き取り、スタンプの色味を変更します。

さらにスキャン後にどうしても残ってしまうスタンプの周辺の汚れを消します。
ここが一番大変です。ここでうまく消していないと素材サイトでの販売の許可が降りません。

きれいにデータを整えて素材を配置して、ようやく素材サイトにアップできます。

手間がかかりすぎかもしれませんが、自分にしかできない作業だと思えば楽しいです。
ダウンロードされるととても嬉しいです。

まだまだですが、しばらく続けてみようと思います。

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